2010年02月09日
もうすぐバレンタインデーですね。
間もなくバレンタインデーですが、この時期トリュフチョコの製造に勤しんでいます。
チョコレートはフランス産を使用しています。 センターとなるガナッシュクリームには純生クリームとの相性がいいので濃くのある旨みを味わっていただけると思っています。またそれぞれに洋酒で味わいを変えていますので、いろいろの味をご賞味いただければと思います。
チェリーボンボンもこの辺のお店で製造しているところが少ないとかで遠くからお越しいただいていまして、今年も先日ご来店下さって、来年の予約を頼まれましたが有り難い事ですね。
この後生チョコに取り掛かりますので、また出来ましたらご紹介させていただきます。
2009年02月13日
生チョコです。
生チョコの製造に勤しんでいます。
生の感覚を大切にしたいので、お渡しする直前に作っています。
ご予約頂いてお作りするので、おいしさの鮮度がちがいますよ!
トリュフチョコレートではフランス産のチョコレートで作っていますが、
生チョコはベルギー産のものを使ってみました。
ミルク感が優っているように感じましたが、いかがでしょうか?
今年はもう間に合わないかもしれませんが、記憶の何処かに置いて
いただいてご注文頂ければ、うれしいです。
2009年02月10日
トリュフです。
トリュフチョコレートが出来ました。
<トリュフについて>
黒いダイヤと呼ばれる銘菓トリュフはチョコレート菓子の中でも最高峰のお菓子です。形はフランス料理で使われる高価な西洋松露(トリュフ)をかたどったものです。当店では味の決め手としては銘酒グランマルニエ、コアントロー、ドイツキルシュ、ラム酒などの洋酒と生クリームとフランス産チョコレーで丹念に調理したガナッシュクリームにあります。そのガナッシュクリームを一粒一粒丁寧にチョコレートで包みます。
お口に広がる香り、なめらかな舌ざわり、コクのある味わいをお楽しみいただけたらと・・・・、今年もみなさまのお越しをお待ちしております。
2009年02月04日
ボンボン・オ・ショコラです。
バレンタインデーを前に今日はボンボンショコラの製造です。
洋酒に漬け込んださくらんぼを取り出すことから始めます。
柄をとらないように注意して行います。柄がとれてしまったらチェリーボンボン
の作業が出来ないんです。
フォンダン(砂糖液を煮つめてから冷却し、強くかき混ぜて白いクリーム状にしでたもの。菓子、パンの飾りに用いる。すり蜜。 )を湯煎で温めて溶かしてさくらんぼを浸します。
乾くまでおきます。
温度調節(テンパリング)したスイートチョコレートのクーベルチュールにさくらんぼを柄の根元
までどっぷりと浸して固まるのを待ちます。
そうすると一週間ほどで中のフォンダンがさくらんぼに含まれるお酒と混ざり合って溶け、風味
の良いシロップになります。お口いっぱいにチョコレートとキルシュ酒のハーモニーがお楽しみ
いただけますよ。
金箔紙で包んでお化粧してみました。
このチョコを楽しみにお待ちいただいているお客様が結構いらっしゃいまして
今年もできました!チョコレートの中のシロップが溶けるまで少しお待ち下さいね。
2008年02月09日
トリュフチョコです。
もうすぐバレンタインデーですね。トリュフチョコの製造にがんばってま~す。
黒いダイヤと呼ばれる銘菓トリュフはチョコレート菓子の中でも最高峰のお菓子です。形はフランス料理で使われる高価な西洋松露(トリュフ)をかたどったものです。
当店では味の決め手としては、銘酒グランマニエ、コアントロー、ナポレオン、ドイツキルシュなどの洋酒と純生クリームとフランス産チョコレートで丹念に調理したガナッシュクリームにあります。そのガナッシュクリームを一粒一粒丁寧にチョコレートで包みます。
お口に広がる香り、なめらかな舌ざわりコクのある味わいをお楽しみいただけたら・・・と、今年もご用意いたしました。是非一度ご賞味いただけたらうれしいですね。
2007年02月07日
トリュフチョコ。
バレンタインデーまで残すところ一週間になりました。今日は休日返上で『トリュフチョコ』の製造に励みました。/(^0^)\
TRUFFES:トリュフ <黒いダイヤ>と呼ばれる銘菓
トリュフはチョコレート菓子の中でも、最高峰のお菓子といわれています。形は、あの高級フランス料理に使われる高価な西洋松露《トリュフ》をかたどっています。味の決め手はグランマルニエ、コアントロー、ナポレオン、ドイツキリュシュ、ラム等の高級洋酒と純生クリームとフランス産カカオバリー社の良質チョコレートを材料とし、丹念に調理したガナシュクリームにあります。そのガナシュクリームを一個一個、丁寧にチョコレートで包んでいきます。お口の中に広がる香り、なめらかな舌ざわり、コクのある味わいをお楽しみいただければ幸いです。
↓グランマルニエ味とドイツキルシュ味
↓チェリーボンボンとナポレオン味↓コアントローとラム

2006年02月09日
バレンタインデーまであと少し
トリュフチョコ!
バレンタインデーまであと少し・・・と日が迫ってきました。今日はその製造に明け暮れました。
手作りの味はまた格別ですので是非ご賞味いただきたいですね!

当店ではチョコレートはフランス産「カカオバリー社製」のものを使用しています。
味のなめらかなところ、お口に入れたときのとろける味わい、
そして香りのよさ、などの定評のあるところです。
このトリュフはスイート味のチョコを使っています。(トリュフ:西洋松露のこと。塊状のきのこでどくとくの芳香があり卵・鶏料理などに用いる。)
トリュフに似せる爲にここで金網のうえでころがしトゲトゲを出します。

そして、出来上がりました。
次は、チェリーボンボンです。

さくらんぼを洋酒に漬け込んだ物を用意します。

ホンダンといって砂糖を煮詰めてそれをすり合わせて固めたものを
シロップを炊いて加えてゆるくしたなかに。さくらんぼを漬けて乾かします。

つぎにチョコレートのとかした中に漬けます。
中のホンダン(砂糖)がとけてシロップ状になったら、おめしあがりください。
作ってから一週間くらいが食べごろでしょうか。ちょうどバレンタインデーのプレゼント
で相手の方にお渡しした頃がいちばんおいしいころ・・・。

そのほかにミルク味のあまいチョコも出来ました。
材料を厳選し、ひとつ、ひとつ丁寧に作ることを心がけています。
おいしかった!といっていただけるようこれからも頑張ります。


